香港警察が過剰な暴力 骨折や失明した市民も=アムネスティ報告
非政府組織(NGO)アムネスティ・インターナショナルの報告によると、香港警察は、抗議者への弾圧で無謀な戦術と報復的な暴力を行っているという。負傷者たちは骨折や失明など重傷を負っている。
報告は、逮捕者、医療従事者、弁護士への38件のインターネットと映像分析に基づく。15週間にわたる香港市民の抗議行動への警察の対応が適切ではないとした。
「香港警察が街頭で繰り広げた高圧的な統制は、世界中に生中継された。さらに、映っていないところで抗議者が虐待を受けている」と、報告発表の記者会見でアムネスティ東アジア地域事務所所長ニコラ・ベクラン氏は述べた。
関連記事
世界ウイグル協会総裁のアラウドゥン総裁は国際社会に対しても行動を求めた。もし国際社会が天安門事件の教訓に真剣に向き合っていれば、現在のウイグルでのジェノサイドだけでなく、チベット人、モンゴル人、香港の人々に対する起きなかったかもしれないと指摘した
「六四天安門事件」から37年を迎えるのを前に、6月3日、天安門事件追悼実行委員会が主催し東京都内で記念講演会を開いた。1989年の天安門事件で学生指導者の一人として知られるウイグル人のウアルカイシ氏は、中国の民主化への支持と天安門事件の記憶継承の重要性を訴えた。
1989年6月4日の天安門事件から37年となるのを前に、「北京之春」雑誌社、中国民主団結連盟、中国民主党全国委 […]
カナダで上映されたドキュメンタリー映画『国家の臓器』。大紀元編集者のヤンが上映後に登壇し、中国で続く人権侵害や情報封鎖の実態について語り、真相を伝えることの重要性を訴えた
米下院で可決された「強制臓器摘出阻止法案」を巡る、中国共産党の生体臓器収奪に関する公聴会の解説記事。法輪功やウイグル人等から臓器を強奪する非人道的な国家犯罪の実態と、米国の超党派による対抗措置を報じる