民主活動家が中共の法輪功迫害に抗議 「うそでは真実を隠せない」

2026/07/27 更新: 2026/07/27

7月22日夜、中国民主党の民主活動家がニューヨークのタイムズスクエアで集会を開き、中国共産党(中共)による法輪功学習者への27年間にわたる迫害に抗議した。

参加者らは、中共が隠蔽してきたとする迫害の実態を公にし、法輪功への迫害を直ちに停止するよう訴えた。

集会では、「法輪大法はすばらしい」「真・善・忍はすばらしい」との声が上がった。

中国民主党は声明で、中共政権が20年以上にわたり国家機関を総動員し、「真・善・忍」を信念とする平和的な法輪功学習者に対して、違法な拘束や拷問、洗脳、生体臓器収奪などを行ってきたと主張した。

集会に参加した房さんは、「中共を非難したい。人々の信仰を迫害し、私たちの自由を奪い、支配しようとしている。私は声を上げ、それに反対したい」と述べた。

中国民主党はまた、中共による法輪功への迫害と、その事実を隠蔽する行為は「人類の良心に反するものだ」と指摘した。さらに、人道に対する罪はいずれすべて明るみに出ると訴えた。

集会参加者の沈さんは、「法輪功学習者や若い学生たちが突然行方不明になり、その後、臓器を摘出された。国際社会に訴え、こうした極めて非人道的な行為に、ともに反対するよう呼びかける必要があ」と語った。

同じく加者の史さんは、「(臓器移植を)必要とする患者がいると、中共は(法輪功学習者から)臓器を摘出してしまう」と批判した。

参加者らは「法輪功への迫害を停止せよ」と声を上げた。

参加者の馮さんは、「国民全体、そして世界中の人々が法輪功を支持すべきだ」と述べた。

中国民主党は、暴力によって信仰を打ち砕くことはできず、うそによって真実を隠すことも、「真・善・忍」の理念を覆い隠すこともできないと表明した。

その上で、中国共産党政権が崩壊する日は近いと主張した。

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