国連組織の上役に多数の中国共産党高官 米議員、影響力の調査要求
米上院のトード・ヤング(Todd Young)議員とジェフ・マークレイ(Jeff Merkley)議員が23日、中国共産党による国連への影響力と活動の調査を求める法案を外交委員会に提出した。国連総会は現在、ニューヨークで開催されている。
ヤング議員は自身の公式サイトで、中国共産党による国際組織に対する影響力拡大について警鐘を鳴らしている。「中国は、人権侵害、核拡散、パンデミック、世界経済危機、気候変動など、世界が直面する問題に解決策を生み出そうとせず、それどころか壊している」と書いた。
さらに「中国は、国連では侵略的な態度で、できるだけ多くの権利を得ようとしている。加盟国は、自国および他国の利益を守る姿勢が必要だ」とした。
関連記事
中国でマレーシア人観光客が不審な「脳死」判定を受け、即座に5名へ臓器が移植された。この異常なマッチングの速さに、国家規模の「臓器狩り」を疑う声が噴出している。入国した者が標的となる恐怖の真相に迫る
今年で中国共産党(中共)が法輪功を迫害してから27年になる。明慧網の不完全な統計によれば、これまでに中共の迫害によって死亡を確認した法輪功学習者は、少なくとも5322人にのぼる。中共による情報封鎖のため、この数字は氷山の一角に過ぎない
カナダ在住の著名な民主活動家・盛雪氏はこのほど、中国内部の事情に詳しい関係者から寄せられたという情報を公表し、中共は臓器供給源を確保するプロセスをすでに高度に体系化していると明かした
中国共産党が主導する違法な臓器収奪の実態に迫るドキュメンタリー映画『国家の臓器(State Organs)』の上映が台湾全土で続いている。先週末、台南市で特別上映会が開催され、一般市民約300人が足を運び、中国における衝撃の人権状況について関心を示した
カナダのドキュメンタリー映画「国家の臓器」のパレードが台北で開催。中国共産党による闇の臓器売買の実態を告発し、AI等を用いた世論操作(認知戦)が強まる中、台湾市民に真実を知るよう訴えかけている