Getty Images/Pixabay/Wikipedia

自由の女神の王冠が見学可能?意外と知らない世界観光スポットの秘密7選

パリのエッフェル塔、ニューヨークの自由の女神像など、世界中から観光客を集めるこれらのランドマークの裏に意外と知られていない事実があるのをご存知だろうか。ここでは7つの秘密をご紹介しよう。

1889年に完成されたというこのパリの象徴には年間700万人もの観光客が訪れる。その中でもエッフェル塔の最上部に小さな部屋があるのを知っている人は少ないだろう。創設者ギュスターヴ・エッフェルが自身の楽しみのために作ったとされ、過去にはトーマス・エジソンが招かれたとか。現在は2人の人形が展示され、見学できるようになっている。

1886年の作られた自由の女神像は、フランスからアメリカに送られたもので、独立後の自由を象徴する意味を持っている。実は女神のかぶる王冠の内部も見学できるようになっており、上から下を見ると、女神の足元に壊れた鎖を発見することもできる。これは奴隷制廃止を表すように設計されている。

▶ 続きを読む
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。