ちょうどいいタイミングで現れた警官 助けを求めた女性
2019年1月、アメリカのノースカロライナで警官をしているプットナムさんは、勤務中に書類を届けるため、ある家に立ち寄りました。プットナムさんは、その家に書類を届けようと玄関のドアを数回ノックしましたが、誰も出てきませんでした。
返事がないため、そのまま立ち去ろうとした時、ドアが開きました。プットナムさんは出てきた女性に書類を手渡そうとしました。ふとその女性を見ると、その女性が恐怖で震えているではありませんか。そして小さな声で「助けて」とささやきました。彼女の顔をよく見ると、目の下にあざがあり、首の周りにも絞められたような跡があるのに気が付きました。
この女性に対するDVで保護処分命令が出ていたアダムスが家に戻ってきていたのです。裁判所からはアダムスをこの女性に近づかせないようにと言われています。プットナムさんは、「そのアザはアダムスに」と女性に聞くと、その女性は頷き、「アダムスが家の中にいる」とプットナムさんに目で合図しました。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。