台湾、中国は70年間一党独裁を続けてきたと批判

[台北 1日 ロイター] – 台湾で対中国政策を主管する大陸委員会は、建国70年を迎えた中国について、一党独裁体制を続けてきたと批判し、中国による統一の呼び掛けは軍事力拡大の言い訳でしかないと一蹴した。

中国の習近平国家主席は国慶節(建国記念日)を記念する式典で演説し、中台関係の平和的発展を促進し、「完全な統一」に向けた努力を続ける考えを示した。

大陸委員会は式典で実施された軍事パレードと習主席の発言を受け、台湾は決して「一国二制度」による統一を受け入れることはないと表明。

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