米国務省、北朝鮮に「挑発行為の自制と交渉継続」求める

[ローマ 2日 ロイター] – 米国務省報道官は2日、北朝鮮が同日ミサイルを発射したことを受けて、同国に挑発行為の自制と核問題を巡る交渉の継続を求めた。

報道官はローマで「(北朝鮮に対し)挑発行為の自制、国連安保理決議の下での義務履行、本質的かつ持続的な交渉への関与継続を通じて、朝鮮半島の平和と安定、非核化の実現に貢献することを求める」と表明した。

ポンペオ国務長官は現在、イタリアを訪れている。

▶ 続きを読む
関連記事
ガラパゴスからガーナ、西フィリピン海に至るまで、中国の漁船団が権力行使の手段として用いられていることは明らかだ
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある