トルコ軍、シリア北東部で181カ所の標的を攻撃=トルコ国防省
[イスタンブール 10日 ロイター] – トルコ政府は10日、シリア北東部のクルド人勢力に対する軍事作戦2日目となるこの日、181カ所の標的を攻撃して複数を制圧し、作戦が成功していることを明らかにした。
トルコ国防省は「『平和の春作戦』に従事しているわれわれの勇敢な部隊はユーフラテス川以東への進攻を続けている」とツイッターに投稿した。その後の声明では、複数の標的が制圧されたと明らかにした。
また、トルコ軍は軍事作戦開始以降に空爆と砲撃でクルド人勢力の181カ所の標的を攻撃したことも発表した。
関連記事
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。
カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している
イラン側が「米軍のF-35戦闘機を撃墜した」と主張している。複数のメディアによると、米軍のF-35が任務中にトラブルを起こし、中東の基地に緊急着陸したことは事実とされ、パイロットは無事で容体も安定しているという