北米トヨタ、タカタ製エアバッグ車のリコール・交換作業最終段階
[17日 ロイター] – トヨタ自動車<7203.T>の北米部門は17日、異常破裂の恐れがあるタカタ製エアバッグを搭載した乗用車のリコール(回収・無償修理)と交換作業が最終段階に入っていると発表した。対象車両は約92万8000台。
トヨタによると、タカタ製のエアバッグを他社製に交換する作業は、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)の日程より先行している。
タカタ製エアバッグの破裂に関連する死者は、米国の16人を含め、世界で少なくとも24人に上った。
関連記事
米当局者は6月28日、米国とイランがホルムズ海峡の支配をめぐる攻撃を停止することで合意し、両国間の了解覚書(MOU)に関する技術協議を継続すると述べた。
欧州経済の低迷を機に、ケインズ主義の「節約のパラドックス」を痛烈に批判する論評。過剰消費と政府債務が招いたゾンビ国家化を指摘し、真の経済成長には安易な金融緩和ではなく、地道な「貯蓄と投資」こそが必要だと説く
国際決済銀行(BIS)は28日「年次経済報告(Annual Economic Report)」を発表し、現在の人工知能(AI)投資ブームにバブルリスクがあると警告した。
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している