NZオークランド市、来年APEC開催予定の会場で大規模火災
[ウェリントン 23日 ロイター] – ニュージーランド最大都市オークランド市で22日、建設中のコンベンションセンターで大規模火災が発生した。23日も消火活動が続いているが、市中心部には煙が立ち込めている。道路は封鎖され、周辺に勤務する人達の立ち入りも禁止されている。
コンベンションセンターはカジノ施設の一角にあり、来年のアジア太平洋経済協力会議(APEC)開催に合わせて建設が進められている。
オークランドのフィル・ゴフ市長は23日、ニュージーランド・ヘラルド紙とのインタビューで、火災により会議場の建設がAPECまでに間に合わない可能性があるとし、政府と協力して別の会場の検討に入ると説明した。
関連記事
アメリカとイランの戦争開始後、カタールの液化天然ガス(LNG)運搬船が5月10日、初めてホルムズ海峡を通過し、パキスタンに向かった
中共外務省は5月11日、トランプ大統領が13日から15日まで中国を訪問すると発表した。トランプ氏の訪中を前に、米中間ではエネルギー、先端技術、軍需サプライチェーンをめぐる対立が続いている
ハンタウイルスの感染者が確認されたオランダのクルーズ船「ホンディウス号」は、現地時間5月10日未明、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島沖に到着した
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した