香港、逃亡犯条例改正案を正式撤回 デモ収束にはつながらず

[香港 23日 ロイター] – 香港立法会(議会に相当)は23日、大規模デモの発端となった逃亡犯条例改正案を正式に撤回した。

ただ改正案の撤回は、デモ参加者が求める「5大要求」の1つにすぎず、抗議活動が収束する可能性は低い。

香港政府トップの林鄭月娥行政長官は、5大要求のうち普通選挙の導入や抗議活動で訴追されたデモ参加者への恩赦などは、自らの権限外だと主張。

▶ 続きを読む
関連記事
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。
カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している
イラン側が「米軍のF-35戦闘機を撃墜した」と主張している。複数のメディアによると、米軍のF-35が任務中にトラブルを起こし、中東の基地に緊急着陸したことは事実とされ、パイロットは無事で容体も安定しているという