香港、逃亡犯条例改正案を正式撤回 デモ収束にはつながらず
[香港 23日 ロイター] – 香港立法会(議会に相当)は23日、大規模デモの発端となった逃亡犯条例改正案を正式に撤回した。
ただ改正案の撤回は、デモ参加者が求める「5大要求」の1つにすぎず、抗議活動が収束する可能性は低い。
香港政府トップの林鄭月娥行政長官は、5大要求のうち普通選挙の導入や抗議活動で訴追されたデモ参加者への恩赦などは、自らの権限外だと主張。
関連記事
アメリカとイランの戦争開始後、カタールの液化天然ガス(LNG)運搬船が5月10日、初めてホルムズ海峡を通過し、パキスタンに向かった
中共外務省は5月11日、トランプ大統領が13日から15日まで中国を訪問すると発表した。トランプ氏の訪中を前に、米中間ではエネルギー、先端技術、軍需サプライチェーンをめぐる対立が続いている
ハンタウイルスの感染者が確認されたオランダのクルーズ船「ホンディウス号」は、現地時間5月10日未明、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島沖に到着した
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した