補正予算具体的に想定してないが、今後適切に判断=西村経済再生相
[東京 24日 ロイター] – 西村康稔経済再生相は24日午後の衆院本会議で「補正予算の編成は現段階で具体的に想定していないが、今後適切に判断していく」と述べた。竹内譲委員(公明)への答弁で、日米貿易協定を受けた国内対策に関して語った。
これに先立ち安倍晋三首相は台風19号による甚大な被害を受け、「水害頻発への対策を適切に講じて行く」と強調した。
関連記事
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。
カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している
イラン側が「米軍のF-35戦闘機を撃墜した」と主張している。複数のメディアによると、米軍のF-35が任務中にトラブルを起こし、中東の基地に緊急着陸したことは事実とされ、パイロットは無事で容体も安定しているという
高市早苗首相は19日、トランプ米大統領に対し「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけであると思っている」と語った。