マクロン仏大統領の訪中、総額150億ドルの商談成立

[北京 6日 ロイター] – 中国政府は6日、マクロン仏大統領の訪中に伴い、両国間で総額150億ドルの商談が成立したと発表した。

商談は航空、エネルギー、農業などの分野で成立。フランス企業20社が中国に鳥肉・牛肉・豚肉を輸出する許可を得た。

仏大統領府の声明によると、今年合意した鳥肉の輸出手続きの対象にカモ、ガチョウ、フォアグラを追加することでも合意。フランスが豚の精液を中国に輸出するための手続きについても作業を進める。

▶ 続きを読む
関連記事
ハンタウイルスの感染者が確認されたオランダのクルーズ船「ホンディウス号」は、現地時間5月10日未明、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島沖に到着した
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…