Khusen Rustamov/Pixabay

拒食症に悩む少女が病を克服し、トレーナーに!

ロシア出身のベラ・シュルツさんは以前、拒食症でした。固形の食べ物を食べて体重が増えるのを恐れ、どんどんやせ細っていきました。

2014年、当時学校に通っていた彼女の体重はわずか約32キロしかなく、エネルギーが足りなくなって気を失ってしまうことが頻繁にありました。学校に毎日通うのもやっとでした。借りている部屋が建物の5階にあり、エレベーターがなかったので、階段を上って部屋に辿り着くまで1時間もかかっていました。

ベラさんは「常に息ができなくて苦しかったんです。よく失神して倒れていました」と話してくれました。

▶ 続きを読む
関連記事
座席の倒し方から衛生面、機内への持ち物まで。飛行機を快適に利用するために、客室乗務員が教える8つの注意点を紹介します
ストレスが続くと、睡眠や体の回復力にも影響が及びます。中医学の医師が教える、心身の負担を和らげる2つの対処法を紹介します
睡眠時無呼吸の治療は、マスクを使う方法だけではありません。舌を動かす神経に働きかける治療法とは? その仕組みと効果、注意点を紹介します
チョコレートの香りを嗅ぐだけで、筋トレの回数が増える? 小規模な研究で示された意外な結果から、香りと運動能力の関係を探ります
デイジーを抱きしめ、幸せそうに目を閉じる小さなリス。世界中の人々を笑顔にした奇跡の一枚には、写真家の忍耐と偶然が重なっていました