アフガニスタンでNGOの車両襲撃される、 中村哲医師含む6人死亡=当局者
[カブ-ル/ナンガラハル 4日 ロイター] – アフガニスタン・ナンガラハル州の都市ジャララバードで4日、非政府組織(NGO)の車が襲撃を受け、ピースジャパンメディカルサービス(平和医療団日本)総院長の中村哲医師など6人が死亡した。
同州の当局者が明らかにした。犯人は逃走し、犯行声明は出ていない。
中村医師はアフガニスタンで灌漑(かんがい)や農業の復興作業を支援してきた。
関連記事
米連邦最高裁は4月28日、中国共産党当局による人権侵害を支援したとして、米ネットワーク機器大手シスコシステムズの責任を問う訴訟の審理を行う。
トランプ米大統領は、イランが石油輸出を断たれたことで、石油パイプラインの圧力が限界に近づき、いつ破裂してもおかしくない状態にあると指摘した。ルビオ国務長官は「米国は、イランがホルムズ海峡を交渉材料にする行為を容認しない」と表明
アラブ首長国連邦(UAE)は4月28日、5月1日付で石油輸出国機構(OPEC)とOPECプラスから脱退すると発表した
トランプ政権下の対イラン戦略を、歴史学者のV.D.ハンソンが鋭く分析。窮地に立つイランに残された3つの選択肢とは何か。軍事・経済の両面から、レジーム・チェンジを見据えた米国の「締め付け」の真意を読み解く
長年の加盟国であり、石油輸出カルテルにおいて第3位の産油国が離脱する