トランプ氏、米中合意に明るい見方 関税発動の公算小と農務長官
[ワシントン 9日 ロイター] – トランプ米大統領は9日、対中追加関税の発動期限が15日に迫る中、中国との通商合意の詰めは順調に進んでいると語った。
また、ブルームバーグの報道によると、パーデュー米農務長官は、1600億ドル分の中国製品に対する追加関税が15日に発動される公算は小さいとの認識を示した。
同長官は会合で「15日に発動が予定されている関税が発動されるとは考えていない。何らかの撤回があるだろう」と述べた。
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