トランプ氏、FBI長官を批判 ロシア疑惑捜査巡る報告受け

[10日 ロイター] – 米連邦捜査局(FBI)によるロシアの大統領選干渉疑惑への捜査を巡り、司法省のホロウィッツ監察官がFBIの捜査に政治的偏向はなかったものの、手続きに17件の瑕疵(かし)が判明したと報告したことを受け、トランプ大統領は10日、レイFBI長官の対応を批判した。

レイ長官は9日、ABCニューズとのインタビューで、FBIが不当にトランプ陣営を狙い撃ちしたとは考えていないと発言した。

トランプ氏はツイッターの投稿で「レイ長官がどの報告書に目を通したのか知る由もないが、私のところに回ってきたものでないことは確かだ」と指摘。「こういう態度では、この腐りきったFBIの立て直しなど到底できないだろう」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
しかし今週、カナダ・トロントのFour Seasons Centre for the Performing Artsに届いた一通の爆弾脅迫メールが、その平穏を破った。3月29日から4月5日まで予定されていた神韻の6公演は、爆弾の脅威を理由に劇場側によって中止された。
台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席が中国を訪問し、習近平との会談を予定している。10年ぶりの党トップ訪中で注目が集まる一方、北京の統一戦線に利用されるとの懸念や、台湾世論との乖離、党内対立激化の可能性も指摘している
米独立系投資調査会社シトリーニ・リサーチはこのほど、多数のタンカーが応答装置を停止するなどして追跡を逃れながら海峡を通過し、原油を外部へ輸送しているとする報告書を公開
木原稔官房長官は7日の記者会見で、1月20日にイラン当局に拘束された邦人について、現地時間4月6日に保釈されたことを在イラン日本大使館が確認したと明らかにした
イランが停戦合意に応じなければ、米軍がイラン全土の発電所や橋梁を対象に大規模な精密攻撃を実施すると表明。トランプ氏は、「国家全体が一夜にして壊滅する可能性がある。その夜は明晩になるかもしれない」と述べた