香港、クリスマスのデモ3日目 規模は縮小
[香港 26日 ロイター] – 香港では26日、数百人がショッピングモールをデモ行進した。24日のクリスマスイブから連日、ショッピングモールでの抗議活動が行われており、時に暴徒化し、警察が催涙弾などを使用して排除にあたっている。
26日のデモは、前日までの2日間に比べると規模は縮小したが、九竜半島や新界地区では治安警察がパトロールを強化している。九竜半島・尖沙咀(チムサチョイ)にあるモール、ランガム・プレースは、黒装束のデモ隊が占拠したことを受け、警棒と盾を装備した数十人の警察が封鎖した。
デモに参加していた若い女性は「7カ月近く戦っている。香港警察は悪いことをたくさんしてきた」と述べた。身元を隠すために黒いマスクを着けていた。
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される