郵政問題、グループ内の情報共有十分でなかった=麻生金融相

[東京 27日 ロイター] – 麻生太郎財務・金融担当相は27日の閣議後会見で、かんぽ生命<7181.T>の保険の不適切販売問題について、グループ会社間で情報共有が十分にできていなかったことが問題の背景にあるとの見方を示した。

麻生金融相は、グループ会社で共有すべき情報について「十分に連携が行われていなかった」と指摘。「営業現場の実態把握が不足していた」として「企業間、社外内部含めてコミュニケーションをきちんと是正しておかないとこんな事態になる」と述べ、コミュニケーションの改善を求めた。

 

▶ 続きを読む
関連記事
米当局者は6月28日、米国とイランがホルムズ海峡の支配をめぐる攻撃を停止することで合意し、両国間の了解覚書(MOU)に関する技術協議を継続すると述べた。
欧州経済の低迷を機に、ケインズ主義の「節約のパラドックス」を痛烈に批判する論評。過剰消費と政府債務が招いたゾンビ国家化を指摘し、真の経済成長には安易な金融緩和ではなく、地道な「貯蓄と投資」こそが必要だと説く
国際決済銀行(BIS)は28日「年次経済報告(Annual Economic Report)」を発表し、現在の人工知能(AI)投資ブームにバブルリスクがあると警告した。
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している