韓国CPI、12月は伸び加速 19年平均上昇率は過去最低
[ソウル 31日 ロイター] – 韓国統計局が発表した12月の消費者物価指数(CPI)は前年比0.7%上昇し、11月の0.2%上昇から伸びが大きく加速した。ただ、2019年の平均上昇率は過去最低となり、来年も政策金利の引き下げが必要になるとの見方を裏付ける格好となった。
12月の上昇率は、エコノミスト予想の0.6%もやや上回った。
2019年の平均上昇率は0.4%と、前年の1.5%から大きく低下し、過去最低を記録した。
関連記事
米当局者は6月28日、米国とイランがホルムズ海峡の支配をめぐる攻撃を停止することで合意し、両国間の了解覚書(MOU)に関する技術協議を継続すると述べた。
欧州経済の低迷を機に、ケインズ主義の「節約のパラドックス」を痛烈に批判する論評。過剰消費と政府債務が招いたゾンビ国家化を指摘し、真の経済成長には安易な金融緩和ではなく、地道な「貯蓄と投資」こそが必要だと説く
国際決済銀行(BIS)は28日「年次経済報告(Annual Economic Report)」を発表し、現在の人工知能(AI)投資ブームにバブルリスクがあると警告した。
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している