豪首相、森林火災対応で訪日延期 死者23人に
[メルボルン 4日 ロイター] – オーストラリアのモリソン首相は4日、今月予定していた日本とインドへの公式訪問の延期を公表した。豪州で拡大している森林火災に対処するため、インドのモディ首相と高橋礼一郎駐豪大使に日程変更を要請したと記者団に語った。
モリソン首相は森林火災が広がるさなかの昨年12月、休暇で米ハワイに家族旅行に出かけて厳しい批判を浴び、旅行を切り上げて謝罪した。首相によると、昨年9月から続く森林火災による死者は23人に達した。
関連記事
米露の核兵器管理条約が2月5日に期限を迎え、失効する見通しとなっている。ルビオ米国務長官は、新たな協議には中共を必ず含める必要があると強調した。
55か国の代表が参加する「重要鉱物閣僚級会合」が2月4日、米国務省で開催された。会合の目的は、中共を迂回するサプライチェーンを構築する貿易枠組みを形成し、中共が鉱物資源を「武器化」することによる威圧効果を効果的に弱めることにある
スコット・ベッセント米財務長官は5日、上院銀行委員会で証言し、イランの指導者らが「狂ったように」資金を国外へ移していると述べた
パナマ最高裁が中国系企業のパナマ運河港特許を違憲判決。中国共産党が「重い代償を払う」と警告する中、ムリノ大統領は「脅威は許さない」と反発。港運営の継続と新入札を表明
米国メディアは、中共系ハッカーが米国の政策ブリーフィングを装い、外交や選挙関係者を標的にしたフィッシング攻撃を世界規模で行っていたと報じた。台湾では攻撃の激化が目立っているという