中国との第1弾通商合意調印、「1月15日になると思う」=米大統領
[9日 ロイター] – トランプ米大統領は9日、中国との第1弾通商合意の調印について、1月15日にする予定だが、若干後ずれ可能性もあるとの認識を示した。
トランプ大統領は前月、米中の第1弾通商合意が1月15日に調印されると表明していた。
トランプ氏は9日のテレビインタビューで「1月15日に合意に署名する予定だ。1月15日になると思うが、ちょっと後かもしれない。でも1月15日だと思う。中国とのビッグディールだ」と語った。
関連記事
イランによるホルムズ海峡封鎖やエネルギー施設への攻撃を受け、日本と欧州主要国が航路の安全確保に向けた共同声明を発表した
カタールの主要な天然ガス施設であるラス・ラファンがイランのミサイル攻撃を受け、「甚大な被害」が出た。カタールはイラン大使館の外交官を追放した
イスラエルが実施したとする精密空爆で、イラン政権の中枢人物ラリジャニ氏が死亡した。作戦は約1600キロ離れた地点から行われ、詳細が徐々に明らかになっている
トランプ大統領は3月17日、米国とイスラエルによる対イラン軍事行動について「非常に順調である」と述べ、イランが現在の状況から回復するには少なくとも10年を要するとの見方を示した。また、米国が介入した効果を「恒久的なものにすべきだ」と強調した
モサドがイラン高官へ直接警告する通話録音をWSJが公開。米国が軍事施設を、イスラエルが指揮系統を叩く分担で政権解体が進む。精密な斬首作戦とドローン追撃により、イランの統制機能は崩壊の危機に瀕している