自衛隊部隊、本日午後に豪州へ出発 森林火災対応支援で=官房長官
[東京 15日 ロイター] – 菅義偉官房長官は15日午後の会見で、オーストラリアで発生した大規模な森林火災の対応を支援するため、自衛隊の部隊が同日午後、オーストラリアに出発すると述べた。
菅官房長官によると、オーストラリア政府の要請を受け、国際緊急援助隊として航空自衛隊の輸送機を派遣することを決め、同日午後に出発。防塵マスク6000枚などの物資を支援する。
一方、河井案里参院議員と夫の河井克行前法相の事務所が広島地検の家宅捜索を受けたことに関し、菅官房長官は捜査機関の活動に関することへのコメントは差し控えるとし、河井氏が法相を辞任した際の安倍晋三首相のコメントを引用し、首相が任命責任を痛感していることに言及した。
関連記事
イランによるホルムズ海峡封鎖やエネルギー施設への攻撃を受け、日本と欧州主要国が航路の安全確保に向けた共同声明を発表した
カタールの主要な天然ガス施設であるラス・ラファンがイランのミサイル攻撃を受け、「甚大な被害」が出た。カタールはイラン大使館の外交官を追放した
イスラエルが実施したとする精密空爆で、イラン政権の中枢人物ラリジャニ氏が死亡した。作戦は約1600キロ離れた地点から行われ、詳細が徐々に明らかになっている
トランプ大統領は3月17日、米国とイスラエルによる対イラン軍事行動について「非常に順調である」と述べ、イランが現在の状況から回復するには少なくとも10年を要するとの見方を示した。また、米国が介入した効果を「恒久的なものにすべきだ」と強調した
モサドがイラン高官へ直接警告する通話録音をWSJが公開。米国が軍事施設を、イスラエルが指揮系統を叩く分担で政権解体が進む。精密な斬首作戦とドローン追撃により、イランの統制機能は崩壊の危機に瀕している