FRB利上げは「大きな過ち」、中間層向け減税発表へ=米大統領
[22日 ロイター] – トランプ米大統領は22日、米連邦準備理事会(FRB)による利上げの影響が尾を引いていなければ、米国内総生産(GDP)の伸びは4%近い水準になっていただろうと語った。
トランプ氏は世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)が開催されているダボスでCNBCのインタビューに対し「大幅な利上げをしていなければ、(GDPの伸びは)4%近くになっていたはずだと思う」としたうえで、「ダウも5000ドルから1万ドル高くなったはずだ。しかし利上げが致命的だった。大きな過ちだった」と批判した。
さらにボーイング<BA.N>の737MAX機の運航停止やゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N>のストを米経済の下押し要因として挙げた。
関連記事
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
イランの要請に従い、米国はオマーンで会談を行うことに同意。しかし交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある
1989年の中国・北京の天安門で起きた「六四事件」を記録したドキュメンタリー映画『天安門 今夜』が、2月4日夜、米ロサンゼルスの「六四記念館」で初上映された。
米露の核兵器管理条約が2月5日に期限を迎え、失効する見通しとなっている。ルビオ米国務長官は、新たな協議には中共を必ず含める必要があると強調した。