フィンランドで初の感染確認、新型肺炎 武漢からの旅行者
[ヘルシンキ 29日 ロイター] – フィンランドの保健当局は29日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染を確認したと発表した。フィンランドで初めての感染確認となる。
当局によると、感染者は中国武漢からの旅行者で、フィンランド北部ラップランドの病院に隔離されている。約15人が感染者と接触した可能性があり、観察を受けているという。
国営フィンランド航空(フィンエア━)<FIA1S.HE>は前日、南京および北京便の運航を3月末まで休止すると発表。中国便の運休を決定した初の欧州航空会社となった。
関連記事
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
イランの要請に従い、米国はオマーンで会談を行うことに同意。しかし交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある
1989年の中国・北京の天安門で起きた「六四事件」を記録したドキュメンタリー映画『天安門 今夜』が、2月4日夜、米ロサンゼルスの「六四記念館」で初上映された。