旧ソ連戦勝75周年式典、出席検討する=安倍首相
[東京 30日 ロイター] – 安倍晋三首相は30日の参院予算委員会で、ロシアのプーチン大統領が予定している旧ソ連の第2次世界大戦戦勝75周年式典について、首脳会談で十分な時間が取れるか含め、「出席を検討していく」と述べた。
鈴木宗男委員(維)への答弁。鈴木氏はプーチン大統領との関係強化のため出席を求めた。
(竹本能文※)
関連記事
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
イランの要請に従い、米国はオマーンで会談を行うことに同意。しかし交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある
1989年の中国・北京の天安門で起きた「六四事件」を記録したドキュメンタリー映画『天安門 今夜』が、2月4日夜、米ロサンゼルスの「六四記念館」で初上映された。