米国務省、ウイルス感染拡大で中国への渡航控えるよう国民に勧告

[ワシントン 30日 ロイター] – 米国務省は30日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国への渡航に関する警戒レベルを引き上げた。同ウイルスによる肺炎では中国での死者が200人を超え、世界保健機関(WHO)が国際的な公衆衛生上の緊急事態を宣言している。

同省はウェブサイトに掲載した通知文書で、「中国の武漢市で発生した新型コロナウイルスのため」として、国民に中国に渡航しないよう勧告した。

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