トランプ氏、4日に一般教書演説 再選にらみ経済面での成果強調

[ワシントン 31日 ロイター] – トランプ米大統領は4日、今後1年の施政方針を示す「一般教書演説」を上下両院合同会議で行う。上院ではウクライナ疑惑を巡り弾劾裁判が進められているが、トランプ氏は11月の大統領選での再選をにらみ、これまでの経済面での成果を強調するとみられる。

上院の弾劾裁判ではトランプ氏に無罪評決が下されることはほぼ確実となっている。

匿名のトランプ政権高官が明らかにしたところによると、トランプ氏は「Great American Comeback(偉大なる米国の再起)」というテーマを掲げ、幅広い課題について演説する。

▶ 続きを読む
関連記事
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
イランの要請に従い、米国はオマーンで会談を行うことに同意。しかし交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある
1989年の中国・北京の天安門で起きた「六四事件」を記録したドキュメンタリー映画『天安門 今夜』が、2月4日夜、米ロサンゼルスの「六四記念館」で初上映された。