オランダで手紙爆弾、リコーの郵便室など2カ所で爆発 負傷者なし
[アムステルダム 12日 ロイター] – オランダ警察などによると、同国で12日、手紙爆弾が爆発する事件が2件起きた。1件はアムステルダムのABNアムロ銀行<ABNd.AS>の郵便物仕分け室で、もう1件は南東部ケルクラーデにある日本の事務機大手リコー<7752.T>の郵便室だった。負傷者はいなかった。
オランダ通信(ANP)によれば、手紙爆弾の送り主は、暗号資産(仮想通貨)ビットコインを要求した。リコーは声明で「幸いにも負傷者はいなかったが、関係者は大変衝撃を受けている」と述べた。
関連記事
モサドがイラン高官へ直接警告する通話録音をWSJが公開。米国が軍事施設を、イスラエルが指揮系統を叩く分担で政権解体が進む。精密な斬首作戦とドローン追撃により、イランの統制機能は崩壊の危機に瀕している
3月16日、米議会の諮問機関である米中経済安全保障審査委員会は報告書を公表し、中国とイランの関係を「専制の枢軸」の重要な一角と位置づけた
イスラエル政府は3月17日、イラン最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長を殺害したと発表。ラリジャニはデモ隊への弾圧を指揮していたとされる
米国の情報機関のブリーフィングで、イラクの新指導者モジュタバ・ハメネイ氏が同性愛者である可能性が高いと指摘された。イスラムでは同性愛者は重大犯罪とされ、場合によっては死刑に処される可能性がある
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分し、関連映像が、SNSで拡散した。これに対し、在ネパール中国大使館が反応した