米国の新型肺炎患者14人に、サンディエゴで新たに1人の感染確認
[ロサンゼルス 12日 ロイター] – 米疾病対策センター(CDC)は12日、新型コロナウイルスによる肺炎の震源地である中国湖北省武漢市から米カリフォルニア州サンディエゴの海兵隊航空基地に到着した人の中から新たに1人の感染が確認されたとし、米国内の感染者が合計で14人になったと明らかにした。
この患者は今月、武漢市から退避し同基地で検疫を受けていた232人のうちの1人。この中で別の1人も数日前に感染が確認されており、同基地での感染者は2人となった。
CDCによると、この2人は米国到着前に個別にウイルスに感染したとみられる。2人は別々の航空機で到着し、異なる施設に収容されていた。
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