新型肺炎、エジプトで初の感染確認 患者は外国人

[カイロ 14日 ロイター] – エジプトの保健当局は14日、同国で初めて新型コロナウイルスの感染を確認したと発表した。患者は外国人で、病院で隔離されていると明かした。

当局の声明によると、直ちに世界保健機関(WHO)に報告し、必要な予防措置を講じたという。患者の国籍など詳細は明らかにしていない。

WHOエジプト事務所はツイッターで、患者には症状が出ておらず、容体は安定していると明かした。

▶ 続きを読む
関連記事
国際NGO「国境なき記者団(RSF)」は30日、第25回となる2026年度の「世界報道自由度ランキング」を発表した。日本の2026年度の順位は62位で、5段階評価の中央にあたる「問題がある」に分類された。
中東情勢の緊張で、原油輸送のルートに異変が起きている。ホルムズ海峡を避ける動きが広がり、パナマ運河の通航量が急増。エネルギー供給をめぐる問題は、米中対立の新たな焦点にもなっている
トランプ米大統領は29日、ホワイトハウスの大統領執務室で、同日にロシアのプーチン大統領と行った約90分間の電話会談で、プーチン氏がイランの濃縮ウラン在庫の処理について米側への協力を申し出たことを明らかにした
米国がイランへの制裁を強化。石油輸出封鎖や企業制裁の影響は中国企業や銀行にも波及の可能性。5月の米中首脳会談を前に、対中圧力としての意味合いも注目される。
中共のスパイハッカーとされる男がイタリアから米国に引き渡され、ヒューストンで審理入り。世界規模のサイバー攻撃や機密窃取に関与した疑い。FBI長官は「歴史的勝利」と強調した。