カナダと香港もクルーズ船から自国民退避へ

[ロイター 16日] – カナダと香港の両政府は、横浜港に検疫のため停泊し、新型コロナウイルスの集団感染が発生しているクルーズ船からそれぞれの市民を帰国させるためのチャーター機を派遣すると発表した。

カナダ政府が15日夜に出した声明によると、症状がある乗客についてはチャーター機に搭乗させず、日本国内で適切な処置を受けさせる。帰国する国民は、14日間の検疫措置を受ける。

香港政府の15日夜の声明によると、日本側の了解が取れ次第、チャーター機で市民を帰国させる。チャーター機の利用代金は徴収しないが、香港到着後14日間は検疫の対象となる。

▶ 続きを読む
関連記事
モサドがイラン高官へ直接警告する通話録音をWSJが公開。米国が軍事施設を、イスラエルが指揮系統を叩く分担で政権解体が進む。精密な斬首作戦とドローン追撃により、イランの統制機能は崩壊の危機に瀕している
3月16日、米議会の諮問機関である米中経済安全保障審査委員会は報告書を公表し、中国とイランの関係を「専制の枢軸」の重要な一角と位置づけた
イスラエル政府は3月17日、イラン最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長を殺害したと発表。ラリジャニはデモ隊への弾圧を指揮していたとされる
米国の情報機関のブリーフィングで、イラクの新指導者モジュタバ・ハメネイ氏が同性愛者である可能性が高いと指摘された。イスラムでは同性愛者は重大犯罪とされ、場合によっては死刑に処される可能性がある
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分し、関連映像が、SNSで拡散した。これに対し、在ネパール中国大使館が反応した