サノフィ、米保健省と新型肺炎ワクチン開発へ 1年以内の臨床目指す
[パリ 18日 ロイター] – 仏製薬大手サノフィ<SASY.PA>は18日、米保健福祉省の生物医学先端研究開発局(BARDA)と提携し、新型コロナウイルスのワクチン開発を目指すと発表した。1年以内に臨床試験の用意を整えたいとしている。
金銭面など提携の詳細は明らかにされていない。
サノフィのワクチン・グローバル主任、デービッド・ロウ氏は記者団に対し「半年以内に生体外実験用のワクチン候補が開発され、1年から1年半以内に臨床試験を開始できると予測する」と述べた。
関連記事
3月16日、米議会の諮問機関である米中経済安全保障審査委員会は報告書を公表し、中国とイランの関係を「専制の枢軸」の重要な一角と位置づけた
イスラエル政府は3月17日、イラン最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長を殺害したと発表。ラリジャニはデモ隊への弾圧を指揮していたとされる
米国の情報機関のブリーフィングで、イラクの新指導者モジュタバ・ハメネイ氏が同性愛者である可能性が高いと指摘された。イスラムでは同性愛者は重大犯罪とされ、場合によっては死刑に処される可能性がある
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分し、関連映像が、SNSで拡散した。これに対し、在ネパール中国大使館が反応した
米国のクルーズ上院議員と、マークリー上院議員が共同で「法輪功保護法案」を提出した。 提案者は、中共が長年にわたり、国家主導の臓器摘出システムを通じて、法輪功学習者らなどのグループを対象に、生体臓器収奪を行ってきたと指摘している