イタリア、北部州で16人の新型ウイルス患者を確認 初の国内感染
[ミラノ 21日 ロイター] – イタリアで21日、新たに16人の新型コロナウイルスの感染が確認された。
産業都市ミラノを抱える北部ロンバルディア州当局は同日朝、感染者6人を確認したと発表。初めての国内感染例とみられている。その後5人の医療関係者を含む8人の感染が確認され、同州での感染者は計14人となった。
いずれの患者も新型ウイルスの発生源とされる中国への渡航歴はないとされている。しかし、集中治療室に入院した38歳の男性は、中国に渡航した友人と会った後に発病した。
関連記事
3月16日、米議会の諮問機関である米中経済安全保障審査委員会は報告書を公表し、中国とイランの関係を「専制の枢軸」の重要な一角と位置づけた
イスラエル政府は3月17日、イラン最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長を殺害したと発表。ラリジャニはデモ隊への弾圧を指揮していたとされる
米国の情報機関のブリーフィングで、イラクの新指導者モジュタバ・ハメネイ氏が同性愛者である可能性が高いと指摘された。イスラムでは同性愛者は重大犯罪とされ、場合によっては死刑に処される可能性がある
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分し、関連映像が、SNSで拡散した。これに対し、在ネパール中国大使館が反応した
米国のクルーズ上院議員と、マークリー上院議員が共同で「法輪功保護法案」を提出した。 提案者は、中共が長年にわたり、国家主導の臓器摘出システムを通じて、法輪功学習者らなどのグループを対象に、生体臓器収奪を行ってきたと指摘している