ギリシャで初の新型ウイルス感染確認、イタリア北部に渡航歴
[アテネ 26日 ロイター] – ギリシャ保健省は26日、イタリア北部から帰国したギリシャ人女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。ギリシャでの感染確認は初めて。
この女性は38歳で、国内メディアによると、今月23日にミラノから帰国した。現在は観察下に置かれているが、体調不良の症状はないという。
女性はテッサロニキの病院に入院中で、当局は同市の学校1校に対し予防的な措置として閉鎖を指示した。
関連記事
ペルー大統領選で保守派のケイコ・フジモリ氏が僅差で勝利。この結果は、アルゼンチンのミレイ大統領誕生など中南米全域で加速する「右傾化(保守の波)」を象徴しており、地域の政治潮流の転換点を描いている
フランス上院は6月29日、超ファストファッション小売業者に罰金を科す法案を可決した。SHEINやTemuなど中国系EC大手を念頭に、低価格衣料の大量販売による環境負荷を抑える狙いだ
米当局者は6月28日、米国とイランがホルムズ海峡の支配をめぐる攻撃を停止することで合意し、両国間の了解覚書(MOU)に関する技術協議を継続すると述べた。
欧州経済の低迷を機に、ケインズ主義の「節約のパラドックス」を痛烈に批判する論評。過剰消費と政府債務が招いたゾンビ国家化を指摘し、真の経済成長には安易な金融緩和ではなく、地道な「貯蓄と投資」こそが必要だと説く
国際決済銀行(BIS)は28日「年次経済報告(Annual Economic Report)」を発表し、現在の人工知能(AI)投資ブームにバブルリスクがあると警告した。