伊ロンバルディア州知事が隔離状態に、側近が新型ウイルスに感染
[ミラノ 27日 ロイター] – 新型コロナウイルスの感染が拡大しているイタリア北部ロンバルディア州のフォンタナ知事は26日遅く、スタッフの1人が新型ウイルスに感染したことを受けて、自主的に隔離措置をとっていることを明らかにした。
同知事は過去1週間、ロンバルディア州の感染対策を説明するため、何度も記者会見を開いていた。
同知事はフェイスブックに「現時点で私は感染しておらず、仕事を続けることが可能だ。だが、2週間は一種の自己隔離措置の下で生活してみる」と投稿。外科用マスクをした自身の姿を映した動画も公開した。
関連記事
米国とイランの交渉が依然として合意に至らない中、トランプ政権がイランへの圧力強化として極超音速ミサイルの配備を […]
ルビオ米国務長官は、イラン政権内部の深刻な分裂が米イラン合意の最大の障害だと指摘。ホルムズ海峡を「経済的核兵器」として利用する動きにも警告し、制裁強化の可能性に言及した。
米ニューヨークで、中国籍の男2人が「工業レベル」の覚醒剤製造ライン構築の疑いで起訴された。1日400キロ生産可能とされ、装置は20トン超。欧州で押収後、NYで潜入捜査官との接触時に逮捕。終身刑の可能性もある。
国際NGO「国境なき記者団(RSF)」は30日、第25回となる2026年度の「世界報道自由度ランキング」を発表した。日本の2026年度の順位は62位で、5段階評価の中央にあたる「問題がある」に分類された。
中東情勢の緊張で、原油輸送のルートに異変が起きている。ホルムズ海峡を避ける動きが広がり、パナマ運河の通航量が急増。エネルギー供給をめぐる問題は、米中対立の新たな焦点にもなっている