金正恩氏、軍事演習を視察 新型ウイルス対策も討議=KCNA
[ソウル 29日 ロイター] – 北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)は29日、金正恩朝鮮労働党委員長が28日に軍事演習を視察したと報じた。また、労働党の中央委員会政治局会議を開き、新型コロナウイルス感染拡大を阻止する「対応措置」について討議した。
同国でも新型ウイルスの流行食い止めに向けた取り組みが進められているが、こうした中で金委員長の動向は今月16日以来伝えられていなかった。
*写真を追加して再送します。
関連記事
米国とイランの交渉が依然として合意に至らない中、トランプ政権がイランへの圧力強化として極超音速ミサイルの配備を […]
ルビオ米国務長官は、イラン政権内部の深刻な分裂が米イラン合意の最大の障害だと指摘。ホルムズ海峡を「経済的核兵器」として利用する動きにも警告し、制裁強化の可能性に言及した。
米ニューヨークで、中国籍の男2人が「工業レベル」の覚醒剤製造ライン構築の疑いで起訴された。1日400キロ生産可能とされ、装置は20トン超。欧州で押収後、NYで潜入捜査官との接触時に逮捕。終身刑の可能性もある。
国際NGO「国境なき記者団(RSF)」は30日、第25回となる2026年度の「世界報道自由度ランキング」を発表した。日本の2026年度の順位は62位で、5段階評価の中央にあたる「問題がある」に分類された。
中東情勢の緊張で、原油輸送のルートに異変が起きている。ホルムズ海峡を避ける動きが広がり、パナマ運河の通航量が急増。エネルギー供給をめぐる問題は、米中対立の新たな焦点にもなっている