インドネシアで初の新型ウイルス感染者、日本人と接触

[ジャカルタ 2日 ロイター] – インドネシアのジョコ大統領は2日、国内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されたと発表した。感染者は64歳の女性と31歳の娘の2人で、感染が確認されたマレーシア在住の日本人と接触した後に受けた検査で陽性反応が出た。

大統領によると、2人は首都ジャカルタの病院に入院。日本人はインドネシアを訪問後にマレーシアで検査を受け、陽性反応が確認されたという。

ジョコ大統領は、インドネシアの医療チームがこの日本人の行動を追跡調査した結果、今回の感染者が明らかになったと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
3月16日、米議会の諮問機関である米中経済安全保障審査委員会は報告書を公表し、中国とイランの関係を「専制の枢軸」の重要な一角と位置づけた
イスラエル政府は3月17日、イラン最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長を殺害したと発表。ラリジャニはデモ隊への弾圧を指揮していたとされる
米国の情報機関のブリーフィングで、イラクの新指導者モジュタバ・ハメネイ氏が同性愛者である可能性が高いと指摘された。イスラムでは同性愛者は重大犯罪とされ、場合によっては死刑に処される可能性がある
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分し、関連映像が、SNSで拡散した。これに対し、在ネパール中国大使館が反応した
米国のクルーズ上院議員と、マークリー上院議員が共同で「法輪功保護法案」を提出した。 提案者は、中共が長年にわたり、国家主導の臓器摘出システムを通じて、法輪功学習者らなどのグループを対象に、生体臓器収奪を行ってきたと指摘している