米上院、83億ドル規模の新型ウイルス対策法案可決 大統領署名へ

[ワシントン 5日 ロイター] – 米議会上院は5日、総額83億ドルの新型コロナウイルス対策予算案を96対1の圧倒的賛成多数で可決し、トランプ大統領に送付した。

4日には下院が415対2の賛成多数で可決していた。

上院では共和党のランド・ポール議員が、予算案には他からの支出削減が含まれていないとして反対票を投じた。

▶ 続きを読む
関連記事
8日、国民党の鄭麗文氏が南京で中山陵を墓参した際、中国人男性が鄭氏に向かって「2028年に民進党を下野させろ」と叫んだところ、直後に警備要員に連れ出された。梁文傑報道官は、問題は、発言内容の是非ではなく、そもそも発言すること自体が許されない点にあると指摘
中国人がSNS投稿で台湾を「中国台湾」と表記し台湾入国禁止2年に。中国のSNSでバズを狙った投稿が、まさかの裏目に
トランプ政権がイランとの2週間の一時停戦を発表した。しかし、ホルムズ海峡の封鎖やウラン濃縮、ヒズボラへの攻撃継続など、各国の主張には依然として大きな隔たりがある。緊迫する中、週末から直接協議が始まる
ホルムズ海峡を通過する船舶への通航料徴収が報じられる中、トランプ米大統領がSNSでイランを強く牽制した
イスラエルのネタニヤフ首相は9日、イスラエルがヒズボラの武装解除問題についてレバノンとの直接交渉を開始したと発表した。