モスクワ市、新型ウイルス拡大防止で「高度警戒体制」発令
[モスクワ 5日 ロイター] – モスクワ市当局は5日、新型コロナウイルスの拡大防止に向け「高度警戒体制」を発令し、一連の追加措置を発効した。
市長のウェブサイトに掲載された文書は、中国、韓国、イラン、フランス、ドイツ、イタリア、スペインその他、新型ウイルスの「好ましくない」兆候が見られると思われる国から帰国したロシア人に14日間の自宅待機を義務付けると記述。これは仕事や学習に出かけないことを意味すると説明した。
また、感染が確認されている国からの渡航者の検疫を強化するとともに、この問題に対応している非常事態センターが24時間体制で作業にあたるとした。
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