韓国、日本の入国規制で対抗策を検討へ
[ソウル 6日 ロイター] – 韓国の国家安全保障会議は6日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた日本の入国規制は「不公平で受け入れられない」と表明、対抗策を検討する方針を示した。
日本政府は中国と韓国からの入国者に対し2週間の待機を要請。感染が拡大している韓国とイランの一部地域に滞在歴がある外国人の入国を拒否する方針を示した。
これを受け、韓国政府は国家安全保障会議を開催。「日本政府が事前の相談もなく、こうした不公正な措置を講じたことは受け入れられない。相互主義の原則に基づき、必要な対抗策を検討する」と表明した。
関連記事
8日、国民党の鄭麗文氏が南京で中山陵を墓参した際、中国人男性が鄭氏に向かって「2028年に民進党を下野させろ」と叫んだところ、直後に警備要員に連れ出された。梁文傑報道官は、問題は、発言内容の是非ではなく、そもそも発言すること自体が許されない点にあると指摘
中国人がSNS投稿で台湾を「中国台湾」と表記し台湾入国禁止2年に。中国のSNSでバズを狙った投稿が、まさかの裏目に
トランプ政権がイランとの2週間の一時停戦を発表した。しかし、ホルムズ海峡の封鎖やウラン濃縮、ヒズボラへの攻撃継続など、各国の主張には依然として大きな隔たりがある。緊迫する中、週末から直接協議が始まる
ホルムズ海峡を通過する船舶への通航料徴収が報じられる中、トランプ米大統領がSNSでイランを強く牽制した
イスラエルのネタニヤフ首相は9日、イスラエルがヒズボラの武装解除問題についてレバノンとの直接交渉を開始したと発表した。