北朝鮮から発射のミサイル、日本のEEZ外に落下=海上保安庁
[東京/ソウル 9日 ロイター] – 韓国軍は、北朝鮮が9日、未確認の飛翔体を発射したと発表した。飛翔体の詳細には言及しなかった。
日本の海上保安庁は、9日朝に北朝鮮から発射されたミサイルは、日本海の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられると発表した。
北朝鮮は先週、東海岸の元山(ウォンサン)市から短距離ミサイル2発を発射した
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている