豪州も新型ウイルス感染者増加、シドニーで2校が休校に
[シドニー 9日 ロイター] – オーストラリアで新型コロナウイルスの感染者が80人を超える中、主要都市シドニーのハイスクール2校が9日、休校となった。3人の生徒が陽性反応を示したため。
生徒2人の感染が確認された北西部のセント・パトリックス・マリスト・カレッジ・ダンダスは10日も休校となる。北部のウィロビー・ガールズ・ハイスクールも9日から閉鎖された。
シドニーでは数日前に生徒1人が陽性反応を示したエッピング・ボーイズ・ハイスクールが休校となっていた。同校は9日に再開したが、感染した生徒と濃厚接触した生徒・学校職員約70人は引き続き自主隔離している。
関連記事
世界のデータ通信を支える海底ケーブル。中共の干渉やマラッカ海峡への集中を懸念し、西側企業が敷設ルートを変更している。南シナ海で高まる安全保障上のリスクと、日本の役割とは
EUが中国製品への輸入制限拡大を検討している。化学品、家具、機械などを対象に、輸入割当や追加関税を導入する案が浮上。対中貿易赤字が3600億ユーロに達するなか、早ければ2027年初めにも具体案を示す見通しだ
欧州の過度なEVシフトと中国勢の台頭による自動車業界の苦境をレポート。補助金や規制に依存した市場の歪みと、西側メーカーが直面する課題を解説します
「メッカ共同防衛協定」に署名したサウジアラビア、トルコ、パキスタンは10月26日、高官をテヘランに派遣し、イラン指導部と地域の安全保障について協議する予定だ
イランが支援するイエメンのフーシ派がサウジアラビアへの攻撃を激化させる中、エジプト議会は10月26日、同盟国サウジへの軍事支援を承認した。