イタリア、新型ウイルス死者463人に 感染者9172人
[ローマ 9日 ロイター] – イタリア市民保護局は9日、新型コロナウイルスの完全による死者数が97人増えて合計463人になったと発表した。増加率は26.5%と、前日から鈍化した。
感染者数は9172人。増加率は24%と、国内で感染が確認された2月21日以降で最高となった。
これまでに感染が確認された人のうち724人が完全に回復。回復者の数は前日の622人から増加した。集中治療室で治療を受けているのは約733人。前日は650人だった。
関連記事
米下院は30日、国土安全保障省の歳出法案を可決した。10週間に及んだ政府機関の一部閉鎖は終結する見通しとなった
リトアニアのナウセダ大統領は4月30日、トランプ政権が進める、ホルムズ海峡の航行再開に向けた「海上自由構想」への参加を支持すると表明しこの案を国家防衛評議会に諮る考えを示した。
「なぜ検討しない理由がある? イタリアは何の助けにもならず、スペインはひどかった。まったくもってひどかった」とトランプ氏は述べた
米国とイランの交渉が依然として合意に至らない中、トランプ政権がイランへの圧力強化として極超音速ミサイルの配備を検討していると米メディアが報道した。
ルビオ米国務長官は、イラン政権内部の深刻な分裂が米イラン合意の最大の障害だと指摘。ホルムズ海峡を「経済的核兵器」として利用する動きにも警告し、制裁強化の可能性に言及した。