ロシア、協調行動排除せず 5月にもOPECプラス会合=エネ相

[モスクワ/ロンドン 10日 ロイター] – ロシアのノバク・エネルギー相は10日、ロシアは原油市場の沈静化に向けた石油輸出国機構(OPEC)との協調行動を排除しないと述べた。国内通信社が報じた。

ノバク氏はまた、OPEC加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」の次回会合の5─6月の開催が計画されていることも明らかにした。

このほかペスコフ大統領報道官は、ロシアとサウジアラビアが協調減産を巡る協議を再開する可能性は誰も排除していないと表明した。

▶ 続きを読む
関連記事
米国のクルーズ上院議員と、マークリー上院議員が共同で「法輪功保護法案」を提出した。 提案者は、中共が長年にわたり、国家主導の臓器摘出システムを通じて、法輪功学習者らなどのグループを対象に、生体臓器収奪を行ってきたと指摘している
トランプ大統領は3月17日、イランをめぐる軍事衝突が続いていることを理由に、訪中を5〜6週延期すると明らかにした
米国の兵力を多数搭載した軍艦が沖縄から中東へ向かっている。米CNNは17日、海事追跡データに基づき、この軍艦がシンガポール沖のマラッカ海峡に接近していると報じた。
中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。
先週のアジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手たちが、3月16日、クアラルンプール国際空港に姿を現し、帰国の途についた