オーストリア、イタリアからの入国禁止 新型コロナ対策で
[ウィーン 10日 ロイター] – オーストリアは10日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、隣国イタリアからの入国を原則禁止する方針を明らかにした。
クルツ首相は「感染拡大やウイルスの持ち込みを防止することが最優先課題」だと表明。また乗り継ぎの旅行客や輸送物資、医師によって健康と診断された入国者は対象外とした。
イタリアのコンテ首相は9日、新型コロナの封じ込めに向け、国内全土で移動を制限すると発表。これに伴いイタリア国民約6000万人が、仕事や健康上の理由がある場合や緊急事態を除いて4月3日まで移動を制限されることになった。
関連記事
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは10月27日、今年1~9月の売上高と世界の納車台数がともに減少した […]
中間選挙では歴史的に、現職大統領の所属政党が議席を減らす傾向にある。トランプ氏と共和党がこのジンクスを破れるか
米メディアによると、米軍はトランプ大統領の命令を受ければ、最短96時間以内にイランへの新たな攻撃を開始できる態勢を整えている。攻撃案には従来の軍事施設に加え、エネルギー関連施設も含まれるという
米国、英国、日本が相次いで緊急事態への備えを強化している。日本では10月27日、政府が国民に対し、食料や水など […]
世界のデータ通信を支える海底ケーブル。中共の干渉やマラッカ海峡への集中を懸念し、西側企業が敷設ルートを変更している。南シナ海で高まる安全保障上のリスクと、日本の役割とは