米政府、ファーウェイ禁輸の例外措置を5月15日まで延長
[ワシントン 10日 ロイター] – 米政府は10日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]との一部の取引を国内企業に認める例外措置を5月15日まで延長すると発表した。
米商務省は昨年5月、国家安全保障上の懸念を理由にファーウェイに事実上の禁輸措置を適用したが、米国の地方の通信会社などファーウェイ製品を利用している国内企業の混乱を最小限に抑えるため、禁輸の例外措置を繰り返し延長している。現行の例外措置は4月1日に期限切れとなる予定だった。
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