パナマで初の新型コロナ死者、新たに7人の感染確認
[パナマ市 10日 ロイター] – パナマ保健省は10日、新型コロナウイルス感染による国内初の死者が出たと明らかにした。新たに7人が検査で陽性となったという。
トゥルネル保健相は9日に国内初の陽性を確認。感染者は比較的軽症と説明した。また、政府は感染拡大について透明性を心がけているとした。
10日の発表によると、感染が確認されている人のうち1人は重症で、集中治療室で治療を受けている。
関連記事
米国のクルーズ上院議員と、マークリー上院議員が共同で「法輪功保護法案」を提出した。 提案者は、中共が長年にわたり、国家主導の臓器摘出システムを通じて、法輪功学習者らなどのグループを対象に、生体臓器収奪を行ってきたと指摘している
トランプ大統領は3月17日、イランをめぐる軍事衝突が続いていることを理由に、訪中を5〜6週延期すると明らかにした
米国の兵力を多数搭載した軍艦が沖縄から中東へ向かっている。米CNNは17日、海事追跡データに基づき、この軍艦がシンガポール沖のマラッカ海峡に接近していると報じた。
中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。
先週のアジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手たちが、3月16日、クアラルンプール国際空港に姿を現し、帰国の途についた