センバツ高校野球、新型コロナで中止 選手の安全考慮
[東京 11日 ロイター] – 日本高校野球連盟(高野連)などは11日、春のセンバツ高校野球を中止することを決定した。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、19日の開幕に向け無観客での開催も検討してきたが、選手の安全を担保できないと判断した。
高野連によると、センバツ大会は第2次世界大戦中に数年にわたって中断されたことがあるが、中止は1924年に始まって以来初めてという。
兵庫県西宮市の甲子園球場で行われるセンバツ高校野球はここ数年、入場者50万人以上を集めている。関西大学の宮本勝浩名誉教授は、今回の大会が従来通りに観客を入れて開催されていた場合、約289億7005万円の経済効果があったと推計していた。
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている