米政府、ファーウェイ輸出規制強化巡る閣僚級会合を再び延期
[ワシントン 11日 ロイター] – 関係筋によると、米政府は11日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]と同国に対する輸出規制強化について協議する閣僚級会合を再び延期した。会合は当初2月28日の予定だったが、3月11日に変更されていた。
ロイターは今後の開催日程を確認できていないが、関係筋によると、会合にはロス商務長官、エスパー国防長官、ポンペオ国務長官、ムニューシン財務長官が出席する見通し。
米国の技術が用いられている製品について、米国外からのファーウェイへの販売制限を強化する方策などが議題となる。
関連記事
セルビアの議会選で学生主導の新勢力が過半数を獲得し、政権交代が確実となった。「一帯一路」関連の駅改修後に起きた崩落事故を機に、汚職や不透明な契約への抗議が拡大。12年続いた与党支配を揺るがした
米司法省がNFT投資詐欺で6人を訴追。マダガスカルの詐欺拠点から中国語の研修マニュアルが見つかった。恋愛感情につけ込んで投資を促す手口や、中国への被害金送金も明らかになった
仏代表FWエムバペが毛沢東氏を「独裁者」と呼び批判を浴び、中国企業3社との契約を失い謝罪。米下院の対中国共産党特別委員会は、毛沢東は紛れもなく独裁者で謝る必要はなかったと指摘した
ブラジルのジャイル・ボルソナロ元大統領の息子であるフラビオ・ボルソナロ上院議員が大統領選での敗北を受け、10月27日に同国を離れ、米国に向かったことが分かった。兄エドゥアルド・ボルソナロ氏に近い関係者が、エポックタイムズに明らかにした
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは10月27日、今年1~9月の売上高と世界の納車台数がともに減少した […]