米政府、ファーウェイ輸出規制強化巡る閣僚級会合を再び延期

[ワシントン 11日 ロイター] – 関係筋によると、米政府は11日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]と同国に対する輸出規制強化について協議する閣僚級会合を再び延期した。会合は当初2月28日の予定だったが、3月11日に変更されていた。

ロイターは今後の開催日程を確認できていないが、関係筋によると、会合にはロス商務長官、エスパー国防長官、ポンペオ国務長官、ムニューシン財務長官が出席する見通し。

米国の技術が用いられている製品について、米国外からのファーウェイへの販売制限を強化する方策などが議題となる。

▶ 続きを読む
関連記事
米下院は30日、国土安全保障省の歳出法案を可決した。10週間に及んだ政府機関の一部閉鎖は終結する見通しとなった
リトアニアのナウセダ大統領は4月30日、トランプ政権が進める、ホルムズ海峡の航行再開に向けた「海上自由構想」への参加を支持すると表明しこの案を国家防衛評議会に諮る考えを示した。
「なぜ検討しない理由がある? イタリアは何の助けにもならず、スペインはひどかった。まったくもってひどかった」とトランプ氏は述べた
米国とイランの交渉が依然として合意に至らない中、トランプ政権がイランへの圧力強化として極超音速ミサイルの配備を検討していると米メディアが報道した。
ルビオ米国務長官は、イラン政権内部の深刻な分裂が米イラン合意の最大の障害だと指摘。ホルムズ海峡を「経済的核兵器」として利用する動きにも警告し、制裁強化の可能性に言及した。